マダム・バタフライ・・・・感動(PД`q。)

クラシック音楽
07 /16 2006
芸術文化センターの監督の指揮者佐渡裕さんのプロデュースによるオペラ「蝶々夫人」のコンサート・チケットを佐渡ラーのKさんからわけてもらったので、友人と鑑賞にでかけた。
席は節約で超低料金席なので、、、3階席で、穴倉を覗き込むように舞台を見る。
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蝶々夫人は長崎のグラバー邸に住む悲劇の女性というのは知っていたけど、オペラでみるのは初めて。
作曲者のジャコモ・ブッチーニは一度も日本に来たことがないというのに、どうしてこのオペラで日本の感性を描けたのかという展示があり、彼に当時の駐在大使夫人の日本女性が日本の民謡や、唱歌を通して教え込み、それに感動したという事が書かれてあった。
明治初期の話で、舞台は長崎。

アメリカ海軍中尉ピンカートンと困窮の中で芸者として武家の家族の生活を守っていた長崎の少女、蝶々との恋愛の物語。

男性の方は遊びが半分、少女は一途に彼を愛し、果てには捨てられて、自らの命を絶つ話なのだけど、当時の長崎では少女がこういう悲劇に逢う事が多く、それを原作者の妹がその悲劇を原作者のべラスコに送ったという事だ。
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3時間に及ぶオペラを見たのは初めてだし、オペラとかミュージカルというのもそれほど感動した覚えがないのだけど、、、3時間立ちっぱなしで演奏する佐渡さんにも感動したけど、蝶々夫人役のソプラノ、その下女役の透き通った声に感動した。
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2幕目からは哀れな蝶々夫人、それをかばう下女のいたいけない会話の流れに、、私の涙は止まらなくなって、、どうしようかと思った。
こんな事初めての経験で、、、びっくり。
カーテンコールの間中、、涙、涙、涙。。。
ウルウル状態がかなり長く続き、場内が明るくなると恥ずかしくなる程だった。
でも、、、みんな泣いていた。

いつもの様に佐渡ラーさんと一緒に佐渡さんのサイン会に並ぶ事に。
佐渡さんに、YukkoがNYに行きましたよ!と言うと、フルートの子が?という風に聞かれた。
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昔、フルートにサインをしてもらった事があるので、、、覚えてたみたい(かな?)で「どこ行ってるの?」と聞かれた。

「マンハッタンの・・・」と言うだけで、Yukkoの学校名を言われた。。。「夏期講習だけなんですけどね・・・」と言うと
頑張ってねと親の私に握手・・・汗だくの私の手。。。
悪かったなぁ~(笑)

パワーもあるし、ファンサービス満点の佐渡さん!お疲れ様!
&ありがとう!
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佐渡コン!

クラシック音楽
11 /06 2005
またまた、佐渡さん指揮のコンサートのチケットを分けていただいたので県立芸術文化まで出かけた。
その前にいつものグループの一人石○さんの書展が同じく西宮北口のアクタホールで開かれていたので、先にそちらに回った。
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大作を前に漢字の歴史を感じながら、やさしい筆遣いに癒される気分だった。石○さんは絵も描かれるので情緒豊かな作品になっていた。

その後コンサートまでの時間、みんなで球場近くのお店でランチを取り、そのままホールにむかった。

私達がホールに着くと、すでに佐渡さんは「ボレロ」の説明をされていて、もっと早くに来て聞けばよかったなぁと思った。
おなじみの曲でシンバル、太鼓の音が素晴らしく、、、お昼でもあるウトウトとしかけたけど、曲全体の力強さのお陰で最後まで聞き入った。

帰りがけに近所に住む、旧友のご主人が亡くなられた事を知った。

今のこの瞬間を大事に、今日一日を大切に生きていきたいものだと感じる。
ご冥福を祈ります



久々の佐渡さん!

クラシック音楽
10 /23 2005
西宮北口の南側に出来た『兵庫県立芸術文化センター』で、ここの杮落としとして、佐渡裕さん指揮の「第九」のコンサートがおこなわれた。
素晴らしいホールで、床も壁も落ち着いた木目の色合いで、オーソドックスな雰囲気だけど、明るくモダンな建物。。。そんな中での佐渡さんはよく似合っている様にみえる。

佐渡さんの「第九」はここのところよく聞きに行く機会があるのだけど、今日のは会場も素晴らしいし、シンフォニーホールで聞くのとはまた違った雰囲気だった。
一緒に行ったYっ子は「バイオリンの音が吸収されすぎてて、フルートとピッコロの音が大きかったように思う」とちょっと広すぎるホールへの乾燥を漏らしていた。

その辺のところは私にはわからないけど、新しい建物の中で何かしら新鮮さを感じてリフレッシュできたように思う。

コンサート終了後ホール内のカフェに入り、チケットをお世話していただいたKさんに電話を入れてみた。
佐渡ラーのKさんはコンサート終了後、やっぱり佐渡さんとの出会いを求めてサイン会場にならんでいるとの事だった。
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中に入れてあげるよとの声に、、、飛んでいったら、ちょうど、Kさんの順番が回ってきていて中に入れてくださった。
Kさんのお友達が順番を代わってくださったのだった。

ホールの売店で買い求めたプログラムとCD2枚にサインをいれてくださった。。。Yっ子の事をおぼえてくれてたみたいで「まだフルートやってるんですよ」って言ったら「あっそうかぁ」だって。。。ホンマにわかってるのかな?(笑)

夜、天楽さんに行くと「ニュースの森」のアナウンサーとちちんぷいぷいに出てる人が入ってきた。やっぱり小顔できれい!
ちょっとびっくり!
今日の天楽さんでのコースの締めくくりは天丼。。。Yっ子は天茶tenraku1.jpg

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bon ami

私のとっておきのとっておき! 
ただいま断・捨・離実行中!
でも美味しい情報は集めてますので、よろいく♪