1リットルの涙

健康
02 /06 2006
JUNがサンタバーバラから持ち帰ったものでアメリカでしか見れないというDVDがある。日本で見るにはアメリカから持ち帰った機械を通してパソコンでしか見れない。
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そのデーターの中に昨年日本でテレビ放映されたドラマ「1リットルの涙」というのがあって、JUNはそれを手にして、向こうのお友達と一緒に見て、みんな号泣したんだと話してくれていた。
だから「絶対お母さんも見て!」って!
で、1週間ほど前から二人で小さなパソコンの前に座って見始めた。
1話から11話まであり、1時間ものだから2,3話ずつ見ては涙!
でも気になって、気になってどんどん見たくなって、JUNから「お母さん、疲れない?」って聞かれながらも見て。。。やっぱり寝不足度100%(;´Д`A

脊椎小脳変性症という病気になった高校生の少女の実話で、日記を元に彼女の心の中、家族愛、友情を描いている。

この病気は小脳が形を変えていって、運動機能がどんどん失われていく病気で、歩けなくなり、手が使えなくなり、言葉も発する事ができなくなり、抵抗力もなくなっていく今のところは不治の病だそうだ。
ただ、残酷な事は思考力、精神力は健康な頃と変わらない。

こんなに医学が進んでいるのに、こういう不治の病と言われている病気をどこかで治す事が出来ないものなのだろうか・・・

健康でいれるありがたさを感じたし、家族の暖かさがどれだけ大事かを痛感した。お母さん役が薬師丸ひろ子だって、何だか時代が変わったなぁと思ったのけど。。。
こんなお母さんにはなれないなぁとも思った(;´▽`A``

祖父や叔父が癌で逝き、母が急性骨髄性白血病で逝った時も、何で治せないの~?と何度も思った。
何十年か経って、「へぇ~こんな病気で命を落としたんだ・・・昔は治らなかったのね」なんて話せる日が来るんだろうか・・・来て欲しい!

寒さもマシになるという事なのに・・・寒い!
早く春になれぇ~~♪・・・でも暑い夏は来るな~♪
ほどよい気候がいい~~~♪ってなんて欲張りな(汗)

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コメント

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「1リットルの涙」私も全部は見ていないけど、泣けました。医学が日々進歩していても、治せない・治らない「病気」の多いこと・・・健常者には解らない当たり前の健康、患者にはどれほど「眩しいものか!」ってね。。病名がわかれば治療の仕方もあるが、病名が分からない人=今友人がそんな状態です。もう2ヶ月入院しています。まだ1歳の子供がいてるのに、・・・入院当初は毎日泣いていたって。。。総ての人がいい状態になることを祈ります。
なんか「シリアス」に書いちゃいました。今難病でもいずれ根治する時代がくるでしょう・・「癌」も風邪ひきのようにあっさりDRから告知されたり・・・それはそれで怖い気のするけど。。とにかく自分から病気になっていく生活にならないよう、注意しましょう♪

早く来てほしいなぁ~春さん!(*^_^*)

お友達、心配だよね。
飛行船の仲間の一人を亡くした時も、こんなにギターも好きだし、歌う事も好きな人をどうして治してあげれないの?って思ったよね。

小さいお子さんのいる人は特に大変。自分の病気に、残してきた子供に涙せずにはおれないと思う。
早くよくなってほしいですね!

普通の暮らしがいつまで続くか誰もわからないけど、健康に恵まれた普通の暮らしを大事にしたいものですね

bon ami

私のとっておきのとっておき! 
ただいま断・捨・離実行中!
でも美味しい情報は集めてますので、よろいく♪