寂しい節分

家族
02 /03 2007
昨日は父の従姉妹の方が亡くなったのでお葬式に京都まで行った。
寒いと思って車で行ったけど、公益社会館の中だったのでポカポカ。
故人の遺志で無宗教葬だったので、テーブルがいくつか置かれ、その周りに椅子があり、何だか披露宴っぽい配列での式だった。お経だとかお説教みたいなのもなく、ただ黙想。
後は思い出話を約1時間ほどして、喪主と家族が各テーブルに回りお礼のご挨拶。それから出棺となった。

灯火が消える様に静かに亡くなられたという事で微笑んで眠っておられる様な感じだった。
祖母が倒れた時、母が突然の病に倒れた時、医者だったこのおばさんにどれ程相談に乗ってもらい、どれ程慰めてもらった事か。
震災の時もいつも心配してもらって、色々話を聞いてもらったりしたのに、何にもお返しも出来ないままだったし、最後に行った病院でもお話も出来なくて残念だった。

昨年の母の7回忌には元気に来て下さったのに、こっちがバタバタしていたので、ほとんどお喋りする事もなく、人の命のあっけなさにただ驚くばかり。

今年は豆もだいぶ前から買って用意していたのに、豆まきもせず、京都まで行く車の中でパクパク食べただけ(笑)
お寿司の丸かじりもおすし屋さんのをちょこっと食べただけ。
ちょっと淋しい節分になってしまった。

そして、今日は朝から住宅メーカーに売りに出す手続きをした。
売主の手続きも色々とあって難しい。。。朝から昼すぎまでかかってしまった。
OTTOと千里中央の地下で昼食を摂ったけど、、、地下鉄沿いの店も結構美味しいランチがある事を発見。
今頃発見しても、、、って感じだけど、千里中央ってやっぱり捨てきれない町だよなと感じた。
古い店ほど美味しい。常連客がゾロゾロ入ってくるのだけど、みんなよく知ってるなぁって感じ。

食後、家に戻ってご近所の人にご挨拶!
「えぇ~~~」とびっくりされてしまった。
私の住んでる棟は10件あるのだけど、こんなにいい人ばっかりだった?と思える程話が弾んだ。
ここの棟の人たちは仲良しだったので、食事会や飲み会、箕面の滝までの歩き会をしたり、思い出が多い。
手芸の先生もいたので、色んなものを教えてもらった(自力で完成はできなかったけど、、、、笑)

今までに住んだ、大阪、尼崎、神戸、豊中、高槻、、住めば都でどの町も好きな町だけど、、、思い出は豊中が一番多いかも!
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bon ami

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