震災の記録。。。。

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09 /18 2005
昨夜久々にノーフォレの週1のチャットルームに間に合ったのでお邪魔した。
土曜日の夜なので集まりがいい様な悪い様な(笑)ルームなんだけど。。。お話が出来ると楽しい。
よくある羅列式のチャットではなくポイントクリックで色々な場所で出来るので、話題を変えたり、流れを邪魔しないチャットなのだ。

その中で私のHPにある震災のページが話題になった。メンバーの一人の方のご親戚が私の住んでる処の隣町だという事でその話題になった。
その方のご親戚の方は震災で不幸にも命を落とされたという事だった。
私の震災の日という10周年記念で作ったページを読んだという事だったので、私も久々に読んでみた。
震災10周年の前々日ぐらいに一気に書き上げたページだったのでゆっくり読み返すこともなくアップしていたのだ。
関西以外の人でもあのページを開いてくれてる人がいるというのに感動というか緊張を感じた。
読み返してみると自分はわかってるつもりでも他の人が読めば意味がわからない箇所もいっぱいある事に気付いた。
もっと、言いたいこと、伝えたいことがあったけど抜けてるところが多いのも感じた。

憶えてる限りもっともっと書き残したことも書き記す必要があるのではとも感じた。いつになるかはわからないけど、震災のその後というのも大きなテーマだと思う。

昼間JUNと千里まで行き、田中裕子主演の『火火(ひび)』という映画を見に行った。息子を慢性骨髄性白血病で亡くす陶芸家の話で骨髄バンク設立に大きく関わった人の実話だった。
母は急性だったので少し違うのかも知れないけど、病気の進行、治療の流れが同じで、改めて辛い病気だと感じた。
辛いとはなかなか言わなかった母だけど、息を引き取る間際の辛い顔は忘れられない。
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