伊勢神宮第62回 式年遷宮

伊勢神宮における式年遷宮というのは社殿を造り替える20年に一度の大祭。正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)すという行事。
第62回式年遷宮は平成17年から始まり、25年に終える。

今から6年前に、旧神領の住民が二ヶ月間にわたり御用材を両宮に曳き入れる盛大な行事である御木曳行事(第一次)(おきひきぎょうじ)に、私が所属している民舞団体NPO輝き恵みのグループと参加させて貰った。

私は伊勢音頭が踊りたいという一念で参加~というか町中が踊り明かすというその場に参加したかったのかも。
6年後の式年遷宮行事に絶対に参加したいねぇ~と一緒にいった仲間と願っていた。

その6年の間にはいろんな事があり~~~こんなにいろんな事がおこったのに何とか参加させて貰えるなんて感慨一入。。。そういう時代を経ている間に着々と新しい宮が出来上がってきていたのだ。

最近は体調あまりよくなくて~~というか~~体力がなくて~~~というか~~~気力がない。。。そんな私は出発前まで考えに考えて参加した。。輝き恵みの方にも心配かけてご迷惑かけたことと思う。
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ホームドクターにどうしたらいいでしょうか??今ちょっとしんどいけど。というと、いいんじゃない?次は20年後でしょ?20年後のあなたより今のあなたの方が楽に行けるよと行ってもらえたので行く事に。

でも一日目はあまりの暑さにぐったり。暑い上に海岸に出ていろんな行事に参加するんだもんね。同行されていた塩田八幡宮の宮司さんが「しんどそうやなぁ」と声をかけて下さったほど。よくよく見るとダラダラと歩いているのは私が最後。。。それだけしんどそうだったのかなぁ


でも温泉に浸かって(私は足だけ浸からせて貰った)一晩ゆっくりすると元気モリモリ。。4時50分起床、、その後は美味しい朝食を~~~
6時に集合して7時からは御白石持ち行事に参加。。。白い石を内宮の普段足を踏み入れる事が出来ない場所、いわゆる天皇家も達いる事の出来ない神事を執り行われる方と神のみの御座所という場所。。そんな場所に白い石を敷き詰めるという行事
私はいただいた御白石をそっと内宮の鳥居の下左寄りに置いた。。。掌より少し小さい楕円形ののっぽりとした石。置いたところを覚えておこうものにも次回はここまでは入れないので、取り敢えず遠目からみてもわかる内宮の鳥居の真ん中左寄りに置いた。

その後はお決まりのおかげ横丁でお食事、ショッピングをして帰路へ
伊勢に行くと最低でも2時間はその場所にいた方がいいらしい。新しい白木の建物、町中に広がるヒノキの香りの中で癒された気分になり、自分自身もとっても楽になった気がする。                    



私たちが並んだ日は1日目で、その行列の一号車目という事で暑くなる前に終える事が出来てラッキーだったのかも。
早めに帰れたの、体調を心配して待っていた父とYっ子とで父のいつもよく行っていた居酒屋さんへ立ち寄った。
ここのご主人は宝塚女優の寿美花代さんの弟さんがオーナーシェフ。。美味しくいただいた。
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好き嫌いの多い私は鮎は甘炊きしか食べれないけど、こういう食べ方も美味しいなと少しみんなのをもらった。

父をホームに送り届けたら芦屋方向に花火が~~~
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「そうや!今日は芦屋花火やよぉ~」の一声で花火好きの私も遠目から観ながら、お祭り広場で金魚すくいをした。
小さい頃から金魚すくいが大好きな私、こどもが小さい頃はベビーカーを横に置いてすくい取り遊びをしたものだけど、どれだけすくうの?とゆっこ。敗れても敗れてもすくう母に今頃驚いていた。

いっぱい取れたのに少ししかくれなかったお兄ちゃん!ま、いっかぁ~。。。それにしても1回300円!高っ!
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