音楽まつり

自衛隊
01 /12 2014
君が代は 千代に八千代に
さざれ石のいわおとなりて 苔のむすまで


オリンピックやスポーツの世界大会などではよく聞くけど、自分で歌うのは久しぶり。
というか、歌詞を忘れている程。なぜか縁のない暮らしをしてきたと思う。
小学校の時は音楽の先生が「君が代」は1度しか教えてくれなかったし、、「仰げば尊とし」という歌も歌わなくていいと卒業式は「とんびりび」を歌った。中学からはミッション系の私学だったので全て讃美歌、、高校の卒業の時は、教師陣は「仰げば尊し」の歌を歌わせずやはり讃美歌、私たち生徒会が謝恩会をすると言うと、「謝恩されるような事はしていない」と断られ、結局仲良しの先生のゴチで数名で、学校の近くのカフェでティータイムをとるという、親とも一緒に帰らない奇妙な卒業式だった。だからそれも歌えない。。

昨日は自衛隊中部音楽隊の音楽まつりというチケットを自衛隊応援団の父が入手してくれた。
自衛隊は頑張ってる団体だとは思うけどあまり興味もないけど、友人が行きたいというので私も参加する事にした。
今は結構人気でなかなかチケットが取れないらしい。。。
会場は西宮芸術文化センターの大ホール
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会場前は自衛隊のゆるキャラ達(兵庫からきたひょうちん、たこ焼きを手に大阪からきたまもる君がお出迎え
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自衛隊の隊員さんと一緒にツーショット
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プレコンサート風なものが始まり、先ずは国旗が掲げられ全員起立。。
こんな事も久しぶり。豊中にいた頃は小学校の卒業式に日の丸はかかげないという事で起立は不要という町だったので久々。。。。
そして国歌斉唱、、、これも起立したまま。。歌詞がいまいちだったけど、、唄い出すと歌えた。

君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれにさらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますようにというのが込められた意味。

君が代・・・帝の世と解釈できるし、wikipediaの記述の中にはこの治世の平安という解釈もあるらしい。

管楽器の演奏は素晴らしかった。和太鼓の演奏も力強くて凄いなぁと思った。

2部のトークゲストは、ロンドンオリンピックで女子レスリングの選手で金メダリストの小原 日登美さん。金メダルをかかげて、客席から登場。。。座席の人たちと握手を交わしながら舞台へ。。とってもさわやかなスポーツウーマンだなと感じた。

100名以上のオーケストラも迫力なら、54台の太鼓の演奏は凄い迫力だった。
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最後は太鼓とオーケストラが共演。。。天井からは紅白の風船が舞い降りてきてきれいだった。
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日本の自衛隊は凄いと思う。自衛隊が保有する武器も世界で高水準だとか~~
災害の時など、感謝、感謝だけど、最近は女性隊員も増えて華やかになったなぁ~と思った。
でもやっぱりアーミー色が強い。

自衛隊員による演奏の迫力負けで、、こっちまでお腹が空いてきて、、そのままガーデンズへ パスタとラザニアの2種類が食べれるので、2種類違うものをオーダーしてシェアする事に
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もうお腹いっぱいで~~な~んにも入らない


な~んて言いながら家に帰ったらjoir fesで買ってきたミニケーキをパクリ
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bon ami

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