家族のクリスマス(その2-我が家編)

パーティー・イベント
12 /26 2014
24日のイブの日は予定が合わず、我が家のクリパは25日にしようという事になった。
親子三人が集まるのは久しぶり。。。で今後もあり得ないことかも。。。と特別感もあった。
下の娘の出産で戻ってきていたので、思いっきりらしいクリスマスをしようという事になった。
まずは朝一で芦屋ダニエルに行きクリスマスケーキを購入(かなり早めに行ったのに、残り僅か三個だったらしい。)
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ケーキを用意して後はメイン!バタバタしていて、おまけに孫くんが風邪気味とあって、、、出来合いのものも買ってきたりで、それらしくなった。
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前日はサンタさんが来たのかなと思う出来事が、、、目を覚ますと部屋の前に二人の娘からプレゼントが。。。。
よかった!私も高価なものじゃないけど二人の娘と孫君にささやかなプレゼントをベッドに置いきたのだ。。

上の娘からは大好きなスヌーピーのポーチとお口のパック 
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下の娘は自分の持ってるリングをくれた。
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そして初孫に送った初クリスマスプレゼントは。。。
これと、       yotaprealla.jpg
どうしてもファーストブックを選びたかったので、駅近の知る人ぞ知るの「ひつじ書房」に行ってオーナーさんに何がいいかおたずねした。。。
オーナー曰く、、「赤ちゃんは読んであげるより歌でも歌ってリズムを感じさせるのがいい」と言いながら、0歳児にはこれ!という本を数冊だしてくれた。
その中から選んだのが、、、、これ
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なーらんだ!
この本ともう一つお気に入りの本をプレゼント包装してもらっている時に、ひつじ書房の謂れを教えてもらった。
岡本にはひつじ書房、ひつじ茶房、ひつじ診療所があるけど、、なぜ?と不思議に思っていたから。

するとひつじ診療所は神経系の医院で「ひつじが一匹」からひつじは心を和ませるというところから名づけたらしい。
ひつじ茶房はひつじ書房の古くからのお客さんで絵本カフェにするということだったので使ってもらう事にしたとの事。

じゃなぜひつじ書房はひつじにしたの?とお聞きすると、、、「私がひつじ年生まれなの」との事で謎が解明した。そしてひつじ茶房のオーナーのお父様が岡田淳さんという小学校の先生をされていた方が、ポロっと書いたものがひつじ書房のオーナーさんの目にとまり、「これ出版社にだしてみたら」というのがきっかけで投稿されて、それが人気を呼んで、今では児童文学者として知らない人がいないらしい。岡田さんはひつじ書房のオーナーさんのお陰ですと言われるらしいけど、、岡田さんの書き物がよかったから見出されたのだとお互いが言い合っているそう。。

ひつじの謎がとけたクリスマスイブだった。
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