出来上がった修復

陶器、磁器、ガラス器の修復
02 /11 2015
修復を初めて12年?13年?いつの間にか10年が過ぎていた。
職人さんも10年で修行というけど、私の修復はどうだろう??
今回は釜の蓋の修復、これ自分のため。
テフロンの釜があるけど、後始末が楽なのでお稽古はそれを使っている。ただ蓋がさびてきてボロボロと屑が落ちてくる状態で、何のかならないかなと蓋をリメイクすること、約2か月。。。ようやく出来た。
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次にホワイトカップ。。お茶碗にしたり、ミニサラダを入れたり、蕎麦猪口に使ったりと結構便利なやつ!
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どこが欠けてるかわかる?もちろんこれは修復後の作品だから、割れをかくしてるのだけど、、どこだかわかりますか?

そして銘々皿の塗り。。。。これはお寺の和尚さんの来られる時にお菓子を包んだ物をお出しするのに使っている
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輝きのなかった金縁に金をはめた。
出来具合は最高!

修復作業のあとはみんなの持ち寄りのお菓子でおやつタイム
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私がお持ちしたのは夏ミカンの丸漬け。。これは山口産。。とDisneyクッキー

ごちそうさまでした           
そして、、、
その数日前に~~
修復仲間のYさん邸で蕎麦打ち体験をさせてもらう事になった。
蕎麦打ちは初めて!
教えてくださる方は奥様がそばのガレットを作られたのをきっかけに自己流で蕎麦打ちを研究されたとの事。。。
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出来上がりはそれぞれが釜揚げと同時にいただくことになったので、画像がない(-_-)

でも体験させていただいたYさん、ありがとう
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